ワークショップ
CCBTx ARS ELECTRONICA Art for Participation “Citizen Manifesto”

Photo: Bettina Gangl
開催概要
両日ともArs Electronica メンバーによるデモンストレーションを行います。(随時)
CCBTは、オーストリアのリンツ市を拠点に活動する文化機関「アルスエレクトロニカ(Ars Electronica)」と事業連携をしています。 Citizen Manifestoでは、Art for Participation「参加のためのアート」というコンセプトのもと、対話による皆さんのアイデアを、「まち」を変容させるマニフェストとしてポスターにします。CCBTの2025年度のテーマである「これからのコモンズ」とARS ELECTRONICAが開発したCitizen Manifestoのコラボレーションとして、原宿のCCBTがオープンする週末に、原宿駅とCCBTの中間地点に位置するWITH HARAJUKUのエントランスで展開します。あなたも「まち」の一員として、誰かと一緒に原宿の未来を想像してみませんか? ■原宿のためのシチズン・マニフェスト 私たちの都市には場所や物があふれています。しかし、そのどれが本当にみんなと共有されているのでしょうか? みんなと共有できる場所や物は「コモンズ」と呼ばれています。 それは公園や通り、公共の建物といった場所から、実際にそこに置かれている物理的な物まで様々です。デジタルなプラットフォームや文化、伝統、社会システムも「コモンズ」です。 より豊かでクリエイティブな原宿をつくるために、あなたの声が大切です: 都市で誰もが使える共有スペースや 物、システムについて、どんなアイデアがありますか? 原宿をよりクリエイティブで豊かな場所にするために、どんなものがあれば良いと思いますか? 他の人と一緒に話し合い、その対話を記録してください。 AIがアイデアを要約し、ポスターに変換します。 原宿の街を豊かにするアイデアを共有し、共同でつくるマニフェストの仲間になりましょう。
CCBTは、オーストリアのリンツ市を拠点に活動する文化機関「アルスエレクトロニカ(Ars Electronica)」と事業連携をしています。
■Ars Electronica(アルスエレクトロニカ)とは アルスエレクトロニカは、オーストリア・リンツに拠点を置く、アートと先端テクノロジーの文化機関です。世界最大のメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」を40年以上にわたり毎年開催。また、企業、行政、文化・教育・研究機関と連携し、アートとテクノロジーの未来を研究する「フューチャーラボ」、未来の美術館、未来の学校として知られる「アルスエレクトロニカ・センター」、世界で最も長い歴史を持つメディアアートの国際コンペティション「プリ・アルスエレクトロニカ」を軸に未来の人と社会を描き続けています。 公式HP:https://ars.electronica.art/japan/jp/
■Ars Electronica Futurelab(アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ)とは アルスエレクトロニカ・フューチャーラボは、アルスエレクトロニカのアーティスティックな研究開発部門です。インタラクティブな作品、没入型のアート、革新的な技術ソリューション、ワークショップ、実験を通して、未来を具体化するプロトタイプや体験を創造しています。世界中のパートナーと共に、テクノロジーを人間に寄り添う存在へと変え、社会に新たな視点をもたらすことを目指しています。 公式HP:https://ars.electronica.art/futurelab/en/
■クレジット Ars Electronica Futurelab(アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ): デニス・ヒルテンフェルダー、ニコラ・ナヴォー、オットー・ナデラー、ペーター・ホルツコルン、小川秀明 株式会社博報堂
アクセス
WITH HARAJUKU 1Fエントランス(渋谷区神宮前一丁目14番30号) 原宿駅東口より徒歩1分、明治神宮前〈原宿〉駅2番出口より徒歩1分