ワークショップ
ワークショップ「Urban Ink — 街がインクになる」

開催概要
都市を描く、都市で描く。 CCBTの原宿への移転にあたって開発された、都市の風景をインクにして描くツール「Urban Ink」を片手に、原宿の街を探索し、オリジナルのポスターをデザインするワークショップです。 講師は、リニューアルオープンに向けたクリエイティブディレクションを手がけるNEW Creators Club。 彼らと一緒に原宿の街、デザインの奥深さに潜ってみませんか?


★Urban Inkって? 「Urban Ink」は、街そのものをインクにして描けるツールです。 スマートフォンやタブレットで撮影した写真や画像から気になる部分を切り取り、ブラシのように使って絵や文字を描くことができます。 開発・アートディレクションは、CCBTリニューアルのビジュアルを手がける NEW Creators Club。 ティザーサイトにて、実際に体験できます! https://renewal.ccbt.rekibun.or.jp/ ★ワークショップの流れ レクチャー|Urban Inkとデザインについて はじめに、CCBTの紹介と、講師を務めるNEW Creators Clubより「Urban Ink」のコンセプトや、今回つくる作品のイメージを共有します。 またデザインに関するショートレクチャーも予定しています。 ワーク⑴|街へ出よう タブレット端末を片手に原宿の街へ出かけます。 道の形、壁の色、音や匂いなど、普段は素通りしてしまう細部を「Urban Ink」のインクとして採集してみましょう。 ワーク⑵|ポスターをデザインしよう CCBTへ戻ったら、採集した素材を用いて、原宿をテーマにしたオリジナルポスターをデザインします。 完成したら、参加者の皆さんの作品発表と講師によるフィードバックを行います。 ※雨天時は一部内容を変更する可能性があります。 開催日:12月20日(土)、21日(日) 時間:10:00〜12:30 所要時間:2時間半(予定) 会場:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT] 講師:NEW Creators Club 対象:小学4年生〜 定員:各回6名(事前予約制 ※先着順)※開催日の前日まで申込可能。但し、定員に達し次第受付終了 参加費:無料 申込方法:下記応募フォームより申し込みください。(別ページに移動します)
プレイヤーズ

NEW Creators Club
さまざまな専門性と飽くなき探究心をもったメンバーが所属する複合型(フルスタック)デザイン組織。グラフィックデザインを中心に、プロダクト、印刷加工、プログラミング、化学、ストラテジックデザインなど、それぞれの得意領域を掛け合わせることで、オリジナリティを確立している。モノやコトがあふれる時代に、人の行動や感情に寄り添う「新しさ」と真摯に向き合い活動を行い、新たな社会・文化・環境への挑戦を目指す人々のクリエイティブパートナーとして、国内外における多様なブランディングを手掛けている。JAGDA新人賞(2024年)、大阪・関西万博 公式ロゴマーク最終候補(2020年)他。